『狂人の手記』について
岩波文庫からでている『ディケンズ短編集』を読みました。
前回チラっと紹介した奇妙な依頼人を読んでみようと借りてきたのですが、結構つらかったですw
面白い話とつまらない話の落差がひどくて、途中2回ほど寝てしまいました。

表紙の紹介文にも載っている『狂人の手記』が面白かったです。
主人公の狂った人間の1人称で書かれているのですが、この狂い方というのが微妙なんですね。
それほど正常な人と変わらない調子でしゃべるので、ついつい狂人だということを忘れがちです。そういう効果を狙って書いた(訳した)のでしょうか?

狂人と一般人の境目ってなんだろう?(問題提起風)


究極の侵蝕について
突然ハースストーンのお話。
半年ほど休止していたのですが、友人が実はハースストーンのプレイヤーだったことが発覚し、誘われたので復帰。
愛用のミッドレンジウォリアーデッキでランク戦に挑んだのですが、翡翠ドルに究極の侵蝕を使われ惨敗。

カード効果を見て一言。

「ブリザードはご乱心してしまったのか???」

終盤の入り口当たりでこれを出されるときついですね。
最初はカードパワーに驚いて「こんなんナーフだろ?」とか思ってましたが、マナコスト10ということで、バランスとれてるのかな?
個人的には文句しかありませんがw

それよりアジュアドレイクのワイルド行きが悲しい;;



今回は以上で。

読了ありがとうございました。