2016年10月

恋愛を題材にした創作物は数多く存在します。
小説、映画、音楽、アニメーションのどれにおいても、ちょっと考えればすぐに「恋愛もの」の傑作を重い浮かべることができるのではないでしょうか。


芥川龍之介の作品のなかで次のような言葉がありました。

「恋愛はただ性欲の詩的表現を受けたのもである。」

この言葉の意味するところはまぁ、そのままだと思います。性欲→恋愛という一種の言い換えのであるということですね。 


この言葉を聞いたとき、僕はなんだか納得したような気持ちになりました。

僕は、自分ではたいして性欲の強い方ではないと思っています。(ただし笑いのネタとしての下ネタは結構好みますw)そのまま、恋愛というものに対しても疎い方で、思春期の頃はともかく、現在では異性と心を通わせることにそれほど憧れを抱くこともありません。

しかし、「恋愛もの」の創作物に対して興味がないかというと、そうでもありません。

このことに自分でも違和感を感じていたのですが、この「詩的表現」という言葉によってある考えを思いつきました。


優れた「恋愛もの」の創作物の中にある「恋愛」というのは性欲の言い換えには留まっておらず、芸術としての美しさを放つ新しい概念として昇華されているのだろう、と。


現実の恋愛とはちょっと異なった価値観としての「恋愛」であるために、そのことに対して直接的な興味を持っているわけでもない人間でも楽しむことができるのですね。



独善的かつ長ったらしい前置きでした^^;

今日は『ファインマン物理学』という本について紹介したいと思います。

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・・・物理学の本ですw

これは、ファインマンというノーベル賞を獲得した物理学者が、UCLA(カリフォルニア工科大学、MITと並ぶ世界トップの工科大学)の物理学部に通うまだ二十歳そこそこの青年達に対して行った講義を本におこしたものです。

ファインマンという人は大天才なのですが、とてもユーモアがあり、魅力的な人間でもあったそうです。ただ天才的な科学者にありがちなことに、自分の専門分野のことになると熱くなって宇宙に飛んで行っちゃうという悪癖を持っていたみたいですねw

この講義もその例にもれず、最初に聴講していた学部生はしだいにサボるようになり、最終的には面白がった院生や講師の方ばかりが出席するようになったそうです^^:


さて、なぜこの本を紹介したかというと、それはこの本が知識欲を芸術とよべる程の価値観にまで昇華させているな、と感じたからです。それも物理に対して前知識のない人間に対しても通用するほどのレベルに。

この本は怪しげな新書のように、物理の言葉だけを借りて読者を啓蒙するような内容ではありません。
それどころか、大学レベルの物理学の勉強にも通用するほどにしっかりとした内容です。

だけど、面白いんですね。ただただ、面白い。
全6巻で相当分量があるのですが、僕は学生の頃に、1年くらいかけてなんとか読破した記憶があります。
読むこと自体が苦痛なのではなく、読むのにかかる時間が膨大すぎることがつらかったw

SFはある程度以上の物理の知識があったほうが面白いので、そのためにもこの本を読むのをおすすめします。

最後にファインマン先生の講義から一部を抜粋


 「もっとも印象的な発見の一つは、星をたええずもやし続けているエネルギーの源泉である。星を輝かせるのには星の中で核反応が起こっているに違いない、ということに考え付いた発見者の一人は、夜、彼女と外に出ていた。”なんて星がきれいなんでしょう”と彼女がささやく。彼はいった”そうだね、だけど星が何故光るのか、そのわけを知っているのは、いま世界中で僕一人だけなんだ”、それを聞いて彼女はニッコリするだけであった。何故星が光るかを知っているというただ一人の男とその瞬間にいっしょに歩いているということには、彼女は別段感興を示さなかった。たった一人というのはあわれなものである。しかし、この世界はそういうものなのである」

『ファインマン物理学』,坪井忠二訳



 
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the policeの曲をyoutube聴いていたらリンク先でいい曲を発見



イギリスのパンクバンドでparamoreっていうらしいです。「ぱらもあ」って読むのかな?
しっとりした曲だけど多分ラブソングではないと思います、多分。



今日はpoeの、珍しくしっかりした話、ビルドについて

レベルが上がってきて使用可能なパッシブポイントが多くなったので、本格的にビルドについて頭を悩ませるようになってきました。

ビルドを考える上で問題になるのは大まかには次の3つの点です。

①耐久性
②マナ管理
③攻撃スタイル

①について

耐久性にはいくつかの選択肢があります。
・Life-Armour型
・Energy seild型
・Evation+α型 
・LIfe leech型(攻撃ダメージの一部をLifeに変換する技能)

実際にはこれらの組み合わせになると思いますが、大別すると上のようになりますね。

②について

マナ管理についても同じように
・Flask型
・Mana leech型
・Mana regeneration型
・Blood magic型(Manaを0にしてManaの代わりにLifeをコストにスキルを使用する。サポートジェム、パッシブスキルなどによって獲得される技能)
のように分けることができます。 

で、③について 

ビルドを考える基点というのは常にここになると思われます。
つまり、物理でいくか、魔法でいくか、トーテム・ミニオンを利用するのか?
物理ならば、両手持ちなのか、二刀流なのか、片手武器+盾なのか?
獲物は剣、弓、メイス、斧、杖、ダガーのどれにするのか? 
属性は火or氷or雷or無属性?

自分のやってみたいスタイルor所持しているアイテム&ジェムから強力でありそうなスタイルが先にあって、それにすり合わせるように①、②を考えるとビルドが組み立てやすくなるんじゃないかな?

まぁpoeのパッシブツリーは巨大なので、とりあえず1,2キャラは様子見としてプレイしないとうまく組み立てられる気はしませんがw


46レベル現在のKARATYさんのパッシブツリー状況がこちら

 KARATYパッシブ @46


光っている部分がアクティブになっているパッシブスキルです。
概ねtemplerのエリア内でおさまっていて、特に面白みのないビルドを構築中w 

①についてはLife-Aormour型にLife leechを組み合わせています。
②は消費が少ないのかそれほど手を付けてなくても良いのが現状。一応Mana regenerarion型。
③は両手持ちメイスの火属性物理とトーテム&ゴーレムの併用に落ち着きました。

メインスキルはmolten strike-life leech-multistrike
サブスキルがinfernal blow-fire penetration-mellee physical damage-fortify-elemental focus
オーラはvitalityとherald of ash
トーテム&ミニオンが decoy totemとflame totemとsummon flame golem

サポートジェムのfire penetrationはイマイチな気もするので、こっちもmultistrikeに切り替えるか思案中です。


実はact4もクリアしてnormalのラスボスも撃破したんですが、夢中でプレイしていたためにスクショを撮り忘れてましたw

normalをクリアすると難易度cruelが解禁、同一キャラのままでact1からのマップを高難易度でプレイしていくことになります。自キャラの各耐性が-20%されているのと、一部クエスト報酬がグレードアップしているそうです。

まだまだKARATYさんとの付き合いは終わりそうにないです。さっさと他キャラも触りたいのにねw


今回の記事は以上で。

読了ありがとうございました。


 
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最近the policeのevery breath you takeにハマっています。



Every breath you take
Every move you make
Every bond you break
Every step you take
I'll watching you


覚えやすくていい歌詞。 
とても有名な曲なんですが、急に耳に残るようになりました。
こういうことって、稀によくありますよねw 



映画の話

録画していた『ブラック・スワン』を視聴しました。
個人的には、とても楽しむことができました。

劇(バレエ)というのは、自分と異なる人間を演じる必要があるわけで、場合によっては普段自分が隠している部分を(あるいは持っていない部分も)さらけ出さなくてはならない。どうやってその自分の別の姿を探りだすか、またどのようにしてそれを自分であると受け入れるか、そのことについて苦悩するバレリーナの映画でした。

夢と現実の境が曖昧になっていく部分の映像も迫力があったし、いい映画だったなと。 

こういう映画って、自分の人生にも意外と当てはめられるものですが、そういうことすると途端に色褪せる気がします。
先鋭化された分野って、純粋になっている分の美しさってものを持っていると思います。
『ブラック・スワン』は特にそう感じさせる映画でした。



poeの話



 
ゲームプレイの参考にしようとyoutubeを漁っていたら公式チャンネルらしきものを発見。
上の動画は実際のゲームプレイ画面も映っているので未プレイの方はのぞくといいかも?

まだまだpoe初心者の自分からすると「僕の知ってるpoeじゃないよー」といった感じですがw 


今日の記事は以上で

読了ありがとうございました。 


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英語の勉強をしている時に、次の文章が気になったので紹介
 
 0ur species is the only creative species, and it has only one creative instrument, the individual mind and spirit of a man. Nothing was ever created by two men. There are no good collaboratins, whether in music, in art, in poetry, in mathematics, philosophy. Once the miracle of creation has taken place, the group can build and extend it, but the group never invents anything. The preiousness lies in the lonely mind of a man.
-JOHN STEINBECK,East of Eden 

この文章の要点をまとめると、人間は誰かと協力することによって何かを創造することはできない、他人とは違う個人の孤独な精神の中から新しいものは作られる、ということになります。(多分)
前後の文章は手持ちにないので確かなことは分かりませんが、恐らく哲学の思想や、文学や音楽といったそういう創作物に対しての文章だと思われます。

この文章をなぜ取り上げたのかというと、実は文の内容に感動したから、というわけではありませんw
この文章を声に上げて読み上げてみると調子がよくて気持ちいいな、と思ったからです。

英語って対句が多く用いられるからか、韻を踏んだ文章が多くてかっこいいんです。 
こういう言語だと演説とかも様になりそうでちょっとうらやましいなと思ったりw 



では相変わらず孤独にプレイしているPOEについて 

ただいまのKARATYさん


へ、変態だー!!

イメチェンしたKARATYさんですw
これ完全に視界がシャットアウトされてますよねw 

実はact2を軽々突破して、act3まで到達しました。
その間にあったことをダイジェストでまとめたいと思います。

まず、act2のbossとの戦い

vaal oversoul
 
vaal over soulという名前の機械人形がact2のboss
このゲーム、vaalっていう名前が良く出てきます。
ストーリーまったく気にしていないのでなんのことかは分かりませんが、vaalというのがゲーム中での重要な単語のようですね。
よくマンガとかの題材になってる悪魔のバールと関係あるのかな?w

vaal over soulは、はっきりいって雑魚でしたw
拍子抜けしつつact3へ

act3 到達
 
act3は廃墟の町からスタート
これまでと違っておどろおどろしさはなく、僕的にはうれしかったり。

この頃のKARATYさんはまだ歴戦の戦士といった風貌です。 

act3の間に二つのユニークアイテムを拾うことができました。

ondar's clasp
cragehad
 
evation&shild系手袋に矢筒^^;
これはKARATYさんにもたせることはできませんねw

それでも地道にレベリング&ジェム強化をしつつact3のラストダンジョンを突き進みます!

 scion

隠しキャラのscionを救助!
アップでみて初めて気付いたけど、scionって女性のようですね。

しかし、上の絵面だとKARATYさんが尋問につれていく牢番にしか見えません。

scionがいかなる理由で捕らえられていたのかは定かではありませんが(ストーリーを無視しているため)、彼女と別れた後、act3のbossの待つ塔の屋上へ進みます。

敵はgod

これまでのactとは明らかにクオリティが違うboss stage
左上で見切れてるのがbossですが、その前に敵の大群を処理する必要があるみたい。

あ、スクショ撮ってる間に一回死にましたw
さすがに強かった・・・

降りてきたbossは更に強かった!!
totemを出しつつ、強烈な遠距離魔法攻撃を繰り出してくるboss
名前にhigh templerとついていたのでKARATYさんの上位クラスにあたるのかな?
ちなみにスクショは撮ったのですが、保存するのを忘れるという失態をおかしてしまいましたw

何度かportalを開いて街で補給をしつつ、bossの撃破に成功!
と、思いきや・・・?

第2形態
 
第2形態がありました。
ただの化け物ですねw

更に激しい攻撃を繰り出してきましたが、こっちはtotemを出さないのでdecoyを召還しつつ後ろから殴っていれば簡単に倒すことができました。

第2形態になると大味になって弱体化するってありがちですよね^^;


といった感じでact3制覇!
そのときのKARATYさんのステータスがこちら

現在のKARATY2

相変わらずintとstrの両方が高めになる謎ステータス。
templerだと普通なのかな?

使用していたスキルは,攻撃スキルのgracial hammer, ground slum、オーラスキルのvitality, herald of thunder、totemスキルの,flame totem, decoy totemあとvaalスキルのvaal lightning strikeでした。

最強スキルはなんといっても2種のtotemでしたねw
パッシブツリーを見てみるとtemplerはtotemを強化するパッシブスキルにも恵まれていたみたいです。totemをだしつつ圧倒的な耐久力でしのぐっていうのがtemplerの基本的なビルドなのかも?


長くなりましたが、今回の記事は以上で

読了ありがとうございました。

 
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現在自分はロードス島戦記オンラインという基本無料MMOをプレイしています。
このゲームは色々問題も多いのですが、それなりに光るところもあるゲームです。

そもそも僕がMMOをプレイするのは、全く知らない人と触れ合いたい、そこで友人を(仲間を)見つけたいと思うからです。
子供の頃からごっこ遊びとか物語を空想することが好きで、多分その延長上にこの願望があるのではないかと思います。
だからプレイする時はキャラクターになりきってロールプレイしたいし、他のプレイヤーに対しても勝手にストーリーを妄想していたりします。
MMOをプレイしたことがある人なら分かると思うのですが、実際にはこういうことは無理があるんですけどね^^;

ロードス島戦記オンラインに話を戻しますね。
このゲームはPTも簡単に組めるし、システムもそれなりに気に入っているのですが・・・
MMOとしては致命的なことに、段々と過疎ってきてしまいました。
多分アクティブプレイヤーは300人もいないんじゃなかな・・・

300人といったら小さな中学校程度の人数しかいません。
半年もプレイしたら大体の人と顔見知りになってしまいます。

こうなってしまっては、もう新しい出会いはなくただただ閉塞感ばかりを感じてしまうものです。



話は変わってtree of saviorというMMOについて

このゲームは9月頃に正式サービスを開始したばかりで、プレイヤー人口はロードスと比べ物にならないくらい多いです。

また近年では最大規模のビッグタイトルであるので、コンテンツもそれなりに充実しています。

けど、人と触れ合うということに関しては、最低に近いゲームです。
以下のような欠点があります。

・ギルドを開くのにある最高位クラスまでレベルを上げないといけない、またそのクラスの戦闘力は高くなく、ギルドを開くことができるということ以外に長所がない。 
・ギルドを開くのに膨大なゲーム内マネーが必要、ギルドの維持費も払わなければならない。
・全体チャットをするためには課金アイテムが必要。無課金でも入手できるが、その場合一日に5回程度が限度。
・PTプレイよりも、お使いクエストをこなしていたほうがはるかにレベリング効率がいい(少なくともゲーム中盤までは)、高レベルになるとPTを組むことに利点がでてくるようだが、そこまでが苦行に近い。

少なくとも、「知らない誰か」と出会うには不適切なシステムです。
既存の知人と遊ぶにはそれほど問題ないのかもしれませんが・・・



で、愚痴っぽいことをいつまでもグダグダ考えていても仕方ないので、ある決断をしました。

POEでPTプレイをしてみようじゃないか!外人さんと!

はい。
もちろん英語にそれほどの自信はありません^^;

とりあえずは体当たりでプレイすることになりますねw
裏で 英語学習をしてみたいと思います。そのうち自由にコミュニケーションが取れるようになるといいですね。

近いうちにたどたどしい英語でPTプレイする姿を記事にすることになるかも!?
楽しみにしていてくださいw



今回の記事は以上で

読了ありがとうございました。 


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